阪急電車

最近あまり本も読まないのですが、雑誌を買おうと思って本屋さんへ入ったら、ネーミングに惹かれて買いました「阪急電車」。

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目次をめくるとどうやら今津線を舞台にした小説らしく、それぞれの編も宝塚からの駅名で、西宮北口で折り返して、最後は宝塚。

今津線と言うと、小さい頃は毎年母の友人家族と宝塚ホテルへ夏休みに泊まりに行ったり、大学時代は通学に利用し、叔母が雲雀ヶ丘花屋敷に住んでいるので学生時代は月に何度か叔母の家に泊まりに行くのに、今津線で宝塚まで出て宝塚線に乗り換えたりと懐かしい路線。

宝塚駅から読み始めるとそれぞれの駅や車内の情景が浮かんできて、あっという間に西北。

またすぐに宝塚まで折り返しました(笑)


作者の有川浩さんはおそらく同じ大学出身らしく、現在も今津線沿線に住んでいるそうで、この小説もフィクションなんだろうけれど、こういうこと絶対車内でありそう!!と何度も頷いてしまって。

来年には映画化もされるそう。

楽しみデス。

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