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阪急電車

最近あまり本も読まないのですが、雑誌を買おうと思って本屋さんへ入ったら、ネーミングに惹かれて買いました「阪急電車」。

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目次をめくるとどうやら今津線を舞台にした小説らしく、それぞれの編も宝塚からの駅名で、西宮北口で折り返して、最後は宝塚。

今津線と言うと、小さい頃は毎年母の友人家族と宝塚ホテルへ夏休みに泊まりに行ったり、大学時代は通学に利用し、叔母が雲雀ヶ丘花屋敷に住んでいるので学生時代は月に何度か叔母の家に泊まりに行くのに、今津線で宝塚まで出て宝塚線に乗り換えたりと懐かしい路線。

宝塚駅から読み始めるとそれぞれの駅や車内の情景が浮かんできて、あっという間に西北。

またすぐに宝塚まで折り返しました(笑)


作者の有川浩さんはおそらく同じ大学出身らしく、現在も今津線沿線に住んでいるそうで、この小説もフィクションなんだろうけれど、こういうこと絶対車内でありそう!!と何度も頷いてしまって。

来年には映画化もされるそう。

楽しみデス。

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「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

近所だけど最近あんまりゆっくり話せないから、コメントで(笑)

この作家さん、若い子には人気みたいだね。
うちの学生さんもこの人の他のシリーズとかは読んでるみたいなんだけど、この本は「あんまり自分に馴染みない沿線やしなぁ」って言ってました。
あの大学出身だと、馴染みある線なんだね。
「阪急電車」には意味があったんだ。
私は「南海電車」なんて出しても、あんまり売れないからやっぱ阪急なんかな、なんて考えたりしてたんだけどね~。

けどやっぱり自分がよく知ってる沿線だと、読んでみたくなるよね~。
私だったら、JR神戸線か、京都線か、近鉄南大阪線、南海高野線・・・どれも出そうにないな(笑)

投稿: まるこ | 2010年9月16日 (木) 21時56分

☆まるこさん

有川さん、普段は近未来、軍事、怪獣関係の作風なんだね。

私、きっと阪急電車に対する憧れも小さい頃からすごく持ってるんだと思うわ。
小学生の時は花屋敷の叔母の家から帰ってくると、どうして私の家は南海沿線なんだろうと南海電車に乗りながら毎日考えたり、大学はどうしても神戸方面へ進学したかったり(笑)
でも現実ticoが箕面に住みたいと言ったら阪急沿線でも躊躇するかあ。

私の馴染路線だとその他南海高野線・地下鉄御堂筋線・泉北高速鉄道ぐらい。
小説にはならないね(笑)

投稿: たけ | 2010年9月16日 (木) 22時27分

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